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正座すると足がしびれるのはなぜ?

椅子に座る習慣が定着した現代、正座をする機会昔に比べてはめっきり減ってきました。
しかし、法事などのときにはどうしても長時間正座する場合があります。
長時間正座すると、足がしびれて辛くなり、立てなくなったりします。
なぜ正座すると、足がしびれるのでしょうか?

痺れのもとは、「膝の裏」や「足の甲」にあるようです。
正座をすると「膝の裏」の血管や神経が圧迫されて血の流れが悪くなってマヒし、同時に畳に押し付けられた「足の甲」の血管も圧迫されて血の流れが悪くなり、しびれてきます。

少しでもこの辛さを紛らわせるのは、膝の裏や足の甲が圧迫されないように「前に体重をかける」とか「両足の親指を重ねる」とか、たまに「尻をずらしたりしてみる」などが良いようです(こんな話は、昔よく聞きました)。
いずれにしても、正座はもともと「血行に悪い」のでしょうかね。。。

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