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想像妊娠の例・・・その1

これは、周囲で聞いた「想像妊娠」の例です。

A子さんはあるとき、自分が妊娠したのではないかと直感的に思いました。
その「直感」を感じて以来、何だか気分が悪くて下腹部が張ったような感じが続いたので、インターネットで妊娠の兆候について調べてみました。
すると、調べれば調べるほど不安は増し、これまで現れなかった症状が始まりました。

酸っぱいものが欲しくなったり、イライラしたり、つわりも経験し、生理は3週間なかったそうです。
彼氏に相談しましたが、うろたえるばかりで何の解決にもなりません。

その次の日の朝、妊娠検査薬を試したところ、結果は「陰性」でした。
ホッと胸をなで下ろしたその日の夜、生理がきました。
その後ちゃんと調べた結果、なんとそれは「想像妊娠」だったようです。
本当に妊娠したわけではなかったのです。

しかしのちにA子さんは「想像妊娠」したことを、とてもよかったと言っています。
このことがきっかけで、妊娠について初めて真剣に考え、自分の体を大事にすることが大切だと実感したというのです。

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