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シンクロニシティの分類

シンクロニシティには、いったいどんな種類があるとされているのでしょう。

ユングによると、次のとおりです。
ユングは心理学者ですので、シンクロニシティを分類するのにも、人間の心を主体にして分類しました。

1:何かを考えたり思ったりしているのと同時に、同じ場所でそれに関係があるようなことが起きる。
2:何かを考えたり思ったりしているのと同時に、離れた場所でそれに関係があるようなことが起きる。
3:何かを考えたり思ったりしたことと、関係のあるようなことが、未来に起きる。

これが、ユングによる分類です。
ユングはシンクロニシティを、「人の心理状態」と「時間」と「場所」のみで分けたようです。
 
シンクロニシティは誰の身にも起こりえますが、「意識の底の見えない繋がり」に気付いている人ほど頻繁に起きるようです。
つまり、自分自身の「見えない繋がり(心の内面)」に意識を集中すれば、シンクロニシティを関知できるようになるということでしょうか。

静かに座って目を閉じる「瞑想」や「禅」は、それらを求める姿なのかもしれませんね。

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