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想像妊娠は心のサイン

実際には妊娠していないのに、月経閉鎖、つわり、胎動の自覚、乳房の腫大、初乳の分泌など、妊娠の徴候が現れる「想像妊娠」。
妊娠を「切望」、あるいは「恐れる」女性、または「身に覚えがあり過度に心配する」女性に時折みられる現象のようです。

周期が安定しているか不安定かに関わらず、精神的な悩みや不安などで、生理は遅れることがあります。

さまざまな生活環境(食生活、睡眠時間、人間関係など)の中で生きている私たちの「心と体」は、つながっています。

ときに、あまりにも従来とは異質な心の変化(ここで挙げるなら妊娠の不安・安否)が大きければ、体は戸惑い、一時的なパニックに陥ることがあります。
そのサインとして、「妊娠兆候に類似した現象」を引きおこすことがある、と考えられています。

つまり、「想像妊娠」は「心のサイン」と言えるでしょう。
検査をして妊娠でないことが判明すれば、心は平常時に戻り、肉体的な兆候は消失するようです。

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